2026年01月31日
TechGALA Japanは、スタートアップ、研究機関、企業、投資家が集う テクノロジーとイノベーションをテーマにした国際的なイベントです。 2026年は名古屋を舞台に、ピッチ、展示、セッションが複数日にわたり開催されました。
開催日:2026年1月27日‐29日 開催地:愛知県名古屋市 主催:TechGALA Japan 実行委員会 内容:ピッチイベント/展示/トークセッション
イベント運営に携わる立場として特に印象的だったのは、 来場者導線、展示配置、セッション設計の工夫でした。
単なる展示会ではなく、 「人と人が出会い、会話が生まれる設計」が意識されており、 今後のMICEや企業イベントにも応用できる要素が多く見られました。
総合プロデューサー奥田浩美さんは日頃よりお仕事でお世話になっている方。その方の「熱量」に引き寄せられ6000人以上の人が初日から来場。 スポンサー数も昨年の倍以上だそうです。昨年の1回目に引き続き、当社もイベント運営にかかわらせていただきました。 26日の夕方に本イベントオプションの東海道新幹線の「TechGALA貸切新幹線」で東京駅から名古屋駅に向けて出発。 夕方の車窓から荘厳な富士山を拝めました。その後に名古屋駅ビルにあるWe Workにて前夜祭。 東京、名古屋の大きな企業の方だけではなく、起業家、学生起業家も多くいらっしゃいました。 皆、探しに、出会いに来てます。とんでもない化学反応が起こる可能性も感じました。急激に変化する世の中で 起こっている状況を目の前で実感。当社も変化を受け入れて、新しい方法で「素晴らしいコンテンツやアイデア」を生かさないと。 特記としては武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の方が多く参加しており、交流できました。
残念ながら初日の27日しか参加できませんでしたが、聞いたセッションの多くは生成AIの話題が入ったもの。 今後、更に様々なものに実装され、人間行動に変化をもたらすんだろう。 一番記憶に残ったセッションは初日の中日ビルホールAで最後に行われた未来を変革する、素材の覚醒。ディープテック・ピッチと投資戦略のリアル ㈱INAZAの代表の大前さんが開発された「磁器センシングソリューション」。 学生時代に、「(確か)親指しか動かないご自身のおじいちゃんとのコミュニケーションを取りたい」から始まったという研究開発。 詳しくは知識不足で話せませんが、今後の世の中の課題解決につながる開発ということを理解しました。 今回の最大の興味です。
今回、熱量・出会い・行動・知るが基本と改めて実感。 普段自分がいかに目の前のことにとらわれているか。
2週連続で名古屋イベントリポートでした。今年はご縁が深まりそうです。
当社では、国内外企業向けのイベント企画・運営・装飾を行っています。 インバウンド向けイベントやMICEのご相談もお気軽にお問い合わせください。