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2026年02月06日

今は「イベント屋」「レンタル屋」=江戸時代は「貸し物屋 (損料屋)」

弊社は”貸し物屋 and 損料屋”でございます。
先日、今年の5月に大阪で日本で初開催される APacCHRIE東京シンポジウム に参加した時に、 
お茶の先生(表千家)に教えてもらいました。 
※RX JAPANさんのオフィスは滅茶滅茶きれいでおしゃれでした。
私はとにかく、「かしもんや」という響きにトキメキました。

江戸の町では、人々の“ハレの日”を支える裏方として貸し物屋(損料屋)が活躍していました。 
☚もう最高。ウチじゃないの!と勝手に思い込み。

江戸時代、長屋暮らしの庶民は物を持たない生活で知られていました。
狭い家に収納スペースなし、頻発する火事。買っても一瞬で焼かれるなら、借りて使って返すほうが合理的
エコな発想ですね。
江戸時代の主な需要 
・祭礼(お祭り) 
・婚礼 
・葬儀 
・茶会 
・芝居
・興行 
・祝賀行事
というわけで弊社は所有約700点からおめでたいものをお貸したり、おめでたい空間をご提供する 
”貸し物屋(損料屋)”でございます。
様々な商品を取り揃えております。問い合わせお待ちしてます。
https://rental-catalogue.eventservices.co.jp/rental/

ホスピタリティー業界の国際会議 
APacCHRIE2026
公式サイト:https://www.apacchrie2026.org/

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