先日、
JCMA(一般社団法人 日本コンベンション協会)の総会に出席しました。会場は
東京ポートシティ竹芝 ポートホールです。
国際会議や学会では、会議後の懇親会やレセプションも、参加者同士の交流を深める大切な場です。イベントサービスでは、こうしたパーティーの企画・運営から、海外ゲストにも喜ばれる和風装飾のレンタルまで対応しています。
今回は、国際会議関連のパーティーにおすすめしたい和風アイテムを3つご紹介します。
JCMA総会に参加して改めて感じた、国際会議における「交流の場」の重要性
JCMAは、日本のコンベンション業界を支える団体のひとつであり、会議・学会・展示会・MICEに関わる多くの企業や団体が集まっています。
今回の総会に参加し、業界のつながりや情報交換の重要性を再認識するとともに、会議の前後に生まれるコミュニケーションの場こそが、リアル開催の大きな価値であると感じました。
特に国際会議では、次のような点が重要になります。
- 登壇やセッションだけでは深めきれない関係づくり
- 海外参加者への日本らしいおもてなし
- 開催地や主催者の印象を高める演出
こうした点で、懇親会やレセプションの企画力が問われます。
ポートホール竹芝のような会場だからこそ活きる、空間演出の工夫
ポートホール竹芝のようなスタイリッシュな会場は、そのままでも十分魅力的ですが、パーティーシーンでは少し演出を加えることで、会場の印象をさらに高めることができます。
たとえば、次のような演出が考えられます。
- 受付まわりに和の装飾を入れて「歓迎感」を演出する
- フォトスポットを設けて参加者同士の交流を促す
- 会場の一角に日本文化を感じるアイテムを配置する
- 乾杯や記念撮影の背景に、象徴的な装飾を取り入れる
こうした工夫によって、単なる懇親会ではなく、
「日本開催ならでは」の体験価値を加えることができます。
会場に入った瞬間の印象づくりにおすすめなのが、
和傘タワーです。
色鮮やかな和傘を立体的に組み上げた装飾は華やかさがあり、レセプションや立食パーティーの会場にぴったりです。
おすすめポイント
- ひと目で「日本らしさ」が伝わる
- フォトスポットとして活用しやすい
- 会場入口やステージ横のアクセントになる
海外ゲストの多い会では、写真に残したくなる演出は特に喜ばれます。
SNS投稿や参加者同士の会話のきっかけにもなり、交流促進にもつながります。
日本を象徴するモチーフとして存在感があるのが、
鳥居装飾です。
会場入口やパーティーエリアの導線上に設置することで、空間に明確なテーマ性を持たせることができます。
おすすめポイント
- 和の世界観をわかりやすく表現できる
- ゲストの入場シーンを印象的に演出できる
- テーマパーティーやジャパンナイト企画と相性が良い
国際会議後のレセプションで「日本文化を感じる演出を入れたい」というご要望は多く、鳥居は非常にわかりやすく、アイキャッチ性の高いアイテムです。
季節を問わず人気が高いのが、
桜装飾です。
日本の美しさや、やわらかい雰囲気を演出でき、フォーマルな会でも取り入れやすいのが魅力です。
おすすめポイント
- 上品で華やかな空間づくりができる
- 会場の雰囲気をやさしく明るく見せられる
- 国際会議、表彰式、歓迎レセプションなど幅広く使いやすい
桜は海外の方にも認知度が高く、日本らしさを自然に伝えられるモチーフです。
派手すぎず、品よく華やかさを出したい場合にもおすすめです。
私たちがご提供できるのは、レンタルだけではありません
イベントサービスでは、和風アイテムのレンタルにとどまらず、国際会議やMICE関連のパーティー、企業レセプションにおいて、企画・装飾・運営・演出まで幅広くサポートいたします。
- パーティーの企画立案
- 会場に合わせた装飾プランのご提案
- 受付・導線・フォトスポットの設計
- 懇親会・レセプションの運営サポート
- 音響・映像・照明を含めたトータル提案
- 海外参加者を意識した演出・進行のご相談
「会議は決まっているが、懇親会をどう魅せるか悩んでいる」
「国際会議らしいおもてなしを取り入れたい」
「和の要素を加えたいが、やりすぎず上品にまとめたい」
そんな場面で、私たちの経験とリユース可能なレンタルアイテムが、記憶に残るイベントづくりをサポートします。