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2026年07月12日

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国際会議の交流パーティーを華やかに。JCMA総会参加をきっかけに考える“和”のおもてなし演出

学会のアフターパーティ^で使用された鳥居、歓迎提灯、桜の立ち木
先日、JCMA(一般社団法人 日本コンベンション協会)の総会に出席しました。会場は東京ポートシティ竹芝 ポートホールです。

国際会議や学会では、会議後の懇親会やレセプションも、参加者同士の交流を深める大切な場です。イベントサービスでは、こうしたパーティーの企画・運営から、海外ゲストにも喜ばれる和風装飾のレンタルまで対応しています。

今回は、国際会議関連のパーティーにおすすめしたい和風アイテムを3つご紹介します。

JCMA総会に参加して改めて感じた、国際会議における「交流の場」の重要性

JCMAは、日本のコンベンション業界を支える団体のひとつであり、会議・学会・展示会・MICEに関わる多くの企業や団体が集まっています。

今回の総会に参加し、業界のつながりや情報交換の重要性を再認識するとともに、会議の前後に生まれるコミュニケーションの場こそが、リアル開催の大きな価値であると感じました。

特に国際会議では、次のような点が重要になります。

  • 登壇やセッションだけでは深めきれない関係づくり
  • 海外参加者への日本らしいおもてなし
  • 開催地や主催者の印象を高める演出
こうした点で、懇親会やレセプションの企画力が問われます。

ポートホール竹芝のような会場だからこそ活きる、空間演出の工夫

ポートホール竹芝のようなスタイリッシュな会場は、そのままでも十分魅力的ですが、パーティーシーンでは少し演出を加えることで、会場の印象をさらに高めることができます。

たとえば、次のような演出が考えられます。

  • 受付まわりに和の装飾を入れて「歓迎感」を演出する
  • フォトスポットを設けて参加者同士の交流を促す
  • 会場の一角に日本文化を感じるアイテムを配置する
  • 乾杯や記念撮影の背景に、象徴的な装飾を取り入れる
こうした工夫によって、単なる懇親会ではなく、「日本開催ならでは」の体験価値を加えることができます。

1.和傘装飾

会場に入った瞬間の印象づくりにおすすめなのが、和傘タワーです。

色鮮やかな和傘を立体的に組み上げた装飾は華やかさがあり、レセプションや立食パーティーの会場にぴったりです。

おすすめポイント

  • ひと目で「日本らしさ」が伝わる
  • フォトスポットとして活用しやすい
  • 会場入口やステージ横のアクセントになる
海外ゲストの多い会では、写真に残したくなる演出は特に喜ばれます。

SNS投稿や参加者同士の会話のきっかけにもなり、交流促進にもつながります。

2.鳥居装飾

日本を象徴するモチーフとして存在感があるのが、鳥居装飾です。

会場入口やパーティーエリアの導線上に設置することで、空間に明確なテーマ性を持たせることができます。

おすすめポイント

  • 和の世界観をわかりやすく表現できる
  • ゲストの入場シーンを印象的に演出できる
  • テーマパーティーやジャパンナイト企画と相性が良い
国際会議後のレセプションで「日本文化を感じる演出を入れたい」というご要望は多く、鳥居は非常にわかりやすく、アイキャッチ性の高いアイテムです。

3.桜装飾

季節を問わず人気が高いのが、桜装飾です。

日本の美しさや、やわらかい雰囲気を演出でき、フォーマルな会でも取り入れやすいのが魅力です。

おすすめポイント

  • 上品で華やかな空間づくりができる
  • 会場の雰囲気をやさしく明るく見せられる
  • 国際会議、表彰式、歓迎レセプションなど幅広く使いやすい
桜は海外の方にも認知度が高く、日本らしさを自然に伝えられるモチーフです。

派手すぎず、品よく華やかさを出したい場合にもおすすめです。

私たちがご提供できるのは、レンタルだけではありません

イベントサービスでは、和風アイテムのレンタルにとどまらず、国際会議やMICE関連のパーティー、企業レセプションにおいて、企画・装飾・運営・演出まで幅広くサポートいたします。

ご相談いただける内容(MICE事業)

  • パーティーの企画立案
  • 会場に合わせた装飾プランのご提案
  • 受付・導線・フォトスポットの設計
  • 懇親会・レセプションの運営サポート
  • 音響・映像・照明を含めたトータル提案
  • 海外参加者を意識した演出・進行のご相談

「会議は決まっているが、懇親会をどう魅せるか悩んでいる」

「国際会議らしいおもてなしを取り入れたい」

「和の要素を加えたいが、やりすぎず上品にまとめたい」

そんな場面で、私たちの経験とリユース可能なレンタルアイテムが、記憶に残るイベントづくりをサポートします。

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