👻 江戸の町に、お化けが出現!
2026年8月21日から23日まで、
江東区深川江戸資料館で「お化けの棲家」が開催されました。
江戸時代の町並みにひそむお化けを探す、子どもから大人まで楽しめる夏の人気イベントです。
会場を歩きながら
「探す」「見つける」「写真を撮る」という仕掛けによって、展示空間全体が一つのアトラクションになっていました。
💡 会場全体を使った“妖怪探し”は、参加者の好奇心を刺激し、自然な回遊にもつながります。
日本文化に息づく妖怪
日本の妖怪に、明確な一つの起源があるわけではありません。
古くから人々は、自然現象や病気、災いなど、当時は理由の分からなかった不思議な出来事を、目に見えない存在の仕業として語り継いできました。
河童や天狗のように自然や土地と結びついたものから、長く使われた道具が姿を変えた
「付喪神(つくもがみ)」まで、その種類はさまざまです。
室町時代には、妖怪たちが列をなして歩く「百鬼夜行絵巻」などが描かれました。さらに江戸時代になると、妖怪は恐ろしい存在であると同時に、絵本、浮世絵、怪談、歌舞伎などで親しまれる娯楽のキャラクターへと発展します。
こうした想像力豊かな妖怪文化は、現代の漫画、アニメ、ゲームなどにも受け継がれています。
イベントサービスでは、日本独自の妖怪文化を現代のAR技術で楽しめる商品をご用意しています。
📱 スマートフォンで妖怪を探す「EDO妖怪AR」
「EDO妖怪AR」は、会場内を巡りながら妖怪を探す
参加型ARスタンプラリーです。
スマートフォンをかざすと、河童、天狗、からかさ小僧、酒呑童子など、個性豊かな妖怪たちが画面に登場!
写真や動画を撮りながらスタンプを集め、AR体験後には、それぞれの妖怪の特徴や由来も学べます。
✨ EDO妖怪ARの特徴
- 専用アプリのインストール不要
- 来場者自身のスマートフォンで体験
- 会場内の回遊促進に活用できる
- 遊びながら妖怪の特徴や由来を学べる
- 子どもから大人まで楽しめる
自治体や商業施設の周遊企画、博物館・資料館の企画展示、ファミリーイベント、ホテルの和風パーティーなどにおすすめです。
👻 EDO妖怪ARを詳しく見る
📸 江戸の世界に入り込む「EDO AR」
「EDO AR」は、殿・姫・忍者・くノ一・相撲などの顔出しパネルに、ARを組み合わせたフォトコンテンツです。
パネルにスマートフォンをかざすと、桜の花びらが舞ったり、手裏剣が飛び出したりと、絵柄や背景が動き出します。
従来の「顔を出して撮影する」だけのパネルから、江戸の世界に入り込んだような
動きと音のあるフォト体験へ進化しました。
🎪 EDO妖怪ARと、鳥居・提灯・和傘・縁日屋台などの和装飾を組み合わせれば、「探す・遊ぶ・撮る」を一つにした江戸テーマのイベント空間を演出できます。
江戸や妖怪をテーマにしたイベント、来場者に会場内を回遊してもらう企画をお考えの際は、ぜひイベントサービスへご相談ください。
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🏮 江東区深川江戸資料館について
江東区深川江戸資料館は、江戸時代末期の深川佐賀町の町並みを実物大で再現した文化施設です。
長屋、船宿、八百屋、火の見櫓などが並ぶ町の中を実際に歩きながら、当時の暮らしや文化を体感できます。季節に合わせて展示内容や生活道具が変わることも特徴です。