先日、東京ユナイテッドバスケットボールクラブのスポンサーでご縁をいただいた株式会社スポーツITソリューション様の本社オフィスにご挨拶に伺った際に、 eSports事業にて行われている主催イベントをご案内、ご招待いただき、早速伺ってきました! 大会名:FCS26 Asia Winter Final in RED° TOKYO TOWER 開催日:2026年3月1日 会場:RED° TOKYO TOWER(東京タワー) タイトル:EA SPORTS FC 26 賞金:優勝 30万円 優勝特典:6月開催予定「FCS26 Asia Summer Final(日本開催)」出場権 当日の様子 https://www.youtube.com/watch?v=LCIMK1iqRWA 今大会を制し、初代アジア王者に輝いたのは SS熊本の「Hayashi」選手。
Hayashi選手は、最終予選から勝ち上がり、強豪が揃う国際決戦を勝ち抜いて頂点に到達。 準決勝でマレーシア勢の強豪、決勝では ZETA DIVISIONの「ナスリ」選手との大一番を制し、 アジアの頂を掴みました。 ナスリ選手は準優勝でしたが本当に強かった!クールで熱いプレーでした! https://zetadivision.com/news/2026/02/28/41967 私が最も驚いたのは、サッカーゲームの選手やボールの動きの精度が本物過ぎました。 「プログラミング(物理・制御)」+「モーションキャプチャー」+「機械学習/補間」
だそうです。。。 会場であるRED TOKYOについて
RED° TOKYO TOWER(東京タワー内5F)のRED° SKY STADIUMは、 “4面LED×XR演出×配信に強いスタジオ型アリーナ” です。MICEイベントでもよく使われます。 ユニークベニューですね。 特徴 1) 4面LEDステージで“没入感”を作れる 4面LED(約 W9,000 × D5,500 × H3,000)のステージで、背景をまるごと映像化できるのが最大の強みです。 eスポーツ大会やファンイベント、プレス発表、PV撮影など「世界観を一気に作りたい」用途と相性が良いです。 2) キャパ・広さ(会場として成立するサイズ感) 会場総面積:約360㎡(ステージエリア約83㎡、天井高約3m) 収容目安:シアター 100〜150名 / スタンディング 200〜250名 「4面LEDスタジオ」でありつつ、100名超の客席エリアを確保できる 3) 配信・収録を前提にした回線/設備思想 回線は 正回線+副回線の冗長構成(VRRP) が案内されています(配信・中継系のイベントで安心材料)。 音響・照明も常設。 付帯として ホワイエ や RED° STUDIO(導線分離、控室・収録・受付などの設計がしやすい)。 4) “eスポーツのアリーナ”にも“イベントホール”にも寄せられる 向いてる用途 eスポーツ大会 / パブリックビューイング / 配信番組収録 新製品発表・プレス発表・ファッションショー・ファンミ DJ/ライブ この日は東京マラソンの日でした。浜松町から東京タワーに向かう増上寺前でじっくり見る事が出来ました。 ランナーの皆さんがそれぞれのペースで東京の景色を楽しみながら?楽しまれてました。 最後に!!!!! 本サイトがいよいよレスポンシブ対応し、サイトのトップページもリニューアルしました! 携帯でも探しやすくなりましたので、ますますご活用ください。 https://rental-catalogue.eventservices.co.jp/
● 紀元前~奈良時代相撲の起源は、神様への奉納行事と考えられています。 代表的なのが 👉 豊作祈願・雨乞い
古い記録では 👉 日本書紀 に、野見宿禰(のみのすくね)が戦った話が出てきます。
ここでのポイント ✔ 神様に捧げる「エンタメ」 ✔ 勝敗は二次的 ✔ 祭りの一部
つまり、 👉 イベントの原型(体験型コンテンツ) ② 武芸・国家イベント(奈良~平安) ● 朝廷の公式イベント化
相撲は宮廷行事になり、 👉 国家の儀式 特に 👉 相撲節会 は天皇の前で行われる大イベントでした。 特徴 ✔ 儀式 ✔ 権威の演出 ✔ 国家ブランド これは今でいう 👉 国際会議のレセプション 👉 国家式典 に近いです。
③ 戦国〜江戸:武士の訓練 戦国時代になると ✔ 武士の格闘訓練 ✔ 体力・精神力強化 として発展。
ここで 👉 強さ・競技性 が重視され始めます。
ここが「イベント産業としての起源」です。 ● 勧進相撲(かんじんずもう) 寺社の修復資金集めとして始まったのが富岡八幡宮=江戸相撲の聖地 http://www.tomiokahachimangu.or.jp/annai/keidai/sumou.html 広い土地があった
👉 勧進相撲。 つまり
✔ チケット収入
✔ スポンサー(寺社)
✔ 目的(資金調達) 👉 現代イベントの基本モデル ● 江戸のエンタメとして人気爆発 江戸では ✔ 浮世絵 ✔ スター力士 ✔ グッズ ✔ 興行主 が誕生。 これは 👉 プロスポーツ 👉 芸能 👉 ライブ の原型。 特に重要なのが 👉 スター化(IP化) 例 ・力士の番付 ・人気ランキング ・グッズ販売 現代の ・アイドル ・スポーツ
当時の江戸中心(日本橋・神田)は狭く、
大規模イベントを開催しづらい。
深川は
✔ 新しい埋立地
✔ 広い
✔ 仮設会場が作りやすい。
まさに
👉 仮設イベント向き。
これは今の
・幕張
・有明
・湾岸エリア江戸時代、富岡八幡宮では
👉 勧進相撲 が盛んに行われました。 ● 勧進相撲とは 寺社の修復や資金集めのために行う相撲興行。 つまり ✔ チケット販売 ✔ スポンサー(寺社) ✔ 社会的意義 まさに 👉 イベントビジネスの原型。 ③ 深川が選ばれた理由 ① 江戸の人口密集エリア 江戸時代の深川は ・商人 ・職人 ・船関係 が多く住む活気ある町。 つまり 👉 観客が多い。
に近い役割です。
③ 川・海運の拠点 観客は船で来場。 つまり 👉 交通アクセスが良かった。 現代の 👉 シャトルバス 👉 駅直結 と同じ発想。 まとめ ✔ 相撲の発祥は神話・神事(奈良以前) ✔ 深川は江戸の重要な興行地 ✔ 富岡八幡宮は江戸相撲の中心 ✔ 現代イベントの原型がここにある
つづく。。。。
B3リーグに所属する東京ユナイテッドバスケットボールクラブ(TUBC)のホームゲームにて、「真冬の夏祭り」と題した 特別イベントがTUBCホームの有明アリーナで開催されました。 https://tubc.tokyo/
この試合では、バスケットボールの観戦だけでなく、縁日祭りを楽しめる企画が同時に行われ、多くの来場者で賑わいました。
スポーツ観戦と体験型イベントを組み合わせることで、近隣のファミリー層や若年層の来場促進、滞在時間の向上、 SNS拡散など、さまざまな効果が期待できます。
当社は本イベントにて、縁日エリア入口を彩る「鳥居」とスポンサー提灯を掛けた「提灯ゲート」の装飾レンタルを担当しました。 スポーツイベントと日本の祭りを融合させた空間づくりをサポートさせていただきました。
会場に入る瞬間から非日常を感じられる導線設計により、来場者の期待感を高め、イベント体験の質を向上させます。 また、フォトスポットとしても活用され、来場者によるSNS投稿を通じたプロモーション効果も生まれました。
▶ 鳥居レンタルはこちら (※内部リンク:該当商品ページURL) ▶ 提灯装飾の詳細はこちら (※内部リンク:該当商品ページURL)
今回のイベントでは、季節を超えたテーマ設定により、新しい観戦体験を提供。
縁日や屋台、和装飾が会場に設置され、試合前から来場者が楽しめる空間となりました。
近年のスポーツイベントでは、「観る」だけでなく「体験する」ことが重要視されています。
特に夏祭りや和文化をテーマにしたイベントは、以下のようなメリットがあります。
・ファミリー層の来場促進
・リピーターの増加
・スポンサー露出の強化
・インバウンド対応
・SNSによる拡散
▶ 縁日・夏祭りレンタル一覧はこちら
(※内部リンク:カテゴリページ)
当社は東京・江東区を拠点とするイベント会社として、地元のプロスポーツチームである東京ユナイテッドバスケットボールクラブ を応援しています。
本イベントでは、装飾レンタルだけでなくチームスポンサーとしても参画し、地域スポーツの発展とコミュニティ活性化に貢献しました。
BリーグやJリーグなどのプロスポーツでは、観戦体験の価値向上が重要なテーマとなっています。
日本文化を活かした空間演出は、国内外の来場者に強い印象を残し、イベントの差別化につながります。
当社では
・鳥居
・提灯
・縁日
・和装飾
・フォトスポット
など、スポーツイベントに最適なレンタルアイテムを多数ご用意しています。
会場規模や目的に合わせた企画提案も可能です。
スポーツチーム、スポンサー企業、イベント会社、広告代理店の皆さまからのご相談をお待ちしています。
▶ お問い合わせはこちら
(※問い合わせページURL)