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2026年03月05日

FC26 アジアチャンピオンシップ「FCS26 Asia Winter Final」開催レポート

先日、東京ユナイテッドバスケットボールクラブのスポンサーでご縁をいただいた株式会社スポーツITソリューション様の本社オフィスにご挨拶に伺った際に、
eSports事業にて行われている主催イベントをご案内、ご招待いただき、早速伺ってきました!

大会名:FCS26 Asia Winter Final in RED° TOKYO TOWER
開催日:2026年3月1日
会場:RED° TOKYO TOWER(東京タワー)
タイトル:EA SPORTS FC 26
賞金:優勝 30万円
優勝特典:6月開催予定「FCS26 Asia Summer Final(日本開催)」出場権

当日の様子
https://www.youtube.com/watch?v=LCIMK1iqRWA
今大会を制し、初代アジア王者に輝いたのは SS熊本の「Hayashi」選手。
Hayashi選手は、最終予選から勝ち上がり、強豪が揃う国際決戦を勝ち抜いて頂点に到達。 準決勝でマレーシア勢の強豪、決勝では ZETA DIVISIONの「ナスリ」選手との大一番を制し、 アジアの頂を掴みました。 ナスリ選手は準優勝でしたが本当に強かった!クールで熱いプレーでした! https://zetadivision.com/news/2026/02/28/41967 私が最も驚いたのは、サッカーゲームの選手やボールの動きの精度が本物過ぎました。 「プログラミング(物理・制御)」+「モーションキャプチャー」+「機械学習/補間」
だそうです。。。

会場であるRED TOKYOについて
RED° TOKYO TOWER(東京タワー内5F)のRED° SKY STADIUMは、 
“4面LED×XR演出×配信に強いスタジオ型アリーナ” です。MICEイベントでもよく使われます。
ユニークベニューですね。

特徴
1) 4面LEDステージで“没入感”を作れる
4面LED(約 W9,000 × D5,500 × H3,000)のステージで、背景をまるごと映像化できるのが最大の強みです。
eスポーツ大会やファンイベント、プレス発表、PV撮影など「世界観を一気に作りたい」用途と相性が良いです。

2) キャパ・広さ(会場として成立するサイズ感)
会場総面積:約360㎡(ステージエリア約83㎡、天井高約3m)
収容目安:シアター 100〜150名 / スタンディング 200〜250名

「4面LEDスタジオ」でありつつ、100名超の客席エリアを確保できる

3) 配信・収録を前提にした回線/設備思想
回線は 正回線+副回線の冗長構成(VRRP) が案内されています(配信・中継系のイベントで安心材料)。
音響・照明も常設。
付帯として ホワイエ や RED° STUDIO(導線分離、控室・収録・受付などの設計がしやすい)。

4) “eスポーツのアリーナ”にも“イベントホール”にも寄せられる

向いてる用途
eスポーツ大会 / パブリックビューイング / 配信番組収録
新製品発表・プレス発表・ファッションショー・ファンミ
DJ/ライブ

この日は東京マラソンの日でした。浜松町から東京タワーに向かう増上寺前でじっくり見る事が出来ました。
ランナーの皆さんがそれぞれのペースで東京の景色を楽しみながら?楽しまれてました。

最後に!!!!!
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携帯でも探しやすくなりましたので、ますますご活用ください。
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